「学生運動」も、今や、想い出というページの中へ。 <br />今から考えれば、60%は流行ではなかったのかと思う。 <br />思想なんかなくとも「オイ、先輩から頼まれたから渋谷に一緒にいって」と、こんなぐわいだった。もちろん、真剣に学生運動に邁進しいてる方もいたのも事実。僕ら友人は軟弱ではなかったけれど、GSのコピーをして、茅ヶ崎海岸で歌っていた方がにあっていた。 <br /> <br /><p>「いちご白書」をもう一度 作詞:荒井由実/オクダケ&作曲:荒井由実 <br /> <br />いつか君と行った 映画がまた来る <br />授業を抜け出して 二人で出かけた <br /> <br />哀しい場面では 涙ぐんでた <br />素直な横顔が 今も恋しい <br /> <br />雨に破れかけた 街角のポスターに <br />過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる <br /> <br />君もみるだろうか「いちご白書」を <br /> <br />二人だけのメモリー どこかでもう一度 <br /> <br />僕は無精ヒゲと髪をのばして <br />学生集会へも時々出かけた <br /> <br />就職が決まって 髪を切ってきたとき <br />もう若くないさと 君にいいわけしたね <br /> <br />君もみるだろうか「いちご白書」を <br /> <br />二人だけのメモリー どこかでもう一度
